お母様から受け継いだ真珠を大切に使い続ける。

いつも森立志堂をご利用いただき、誠にありがとうございます。

先日、第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞が発表されましたね。

今年は、特別賞を受賞した高市早苗首相をはじめ、20代部門では石川県出身の俳優・浜辺美波さんが受賞されるなど、華やかな話題となりました。

浜辺さんは2019年の10代部門に続き、7年ぶり2度目の受賞となります。地元出身者として、とても誇らしいニュースでしたね。

 

その中で、特別賞を受賞した高市早苗首相が、とても印象的なお話をされていました。

 

「真珠のほとんどは母親の形見で、長いネックレスを短くして、余った真珠でイヤリングを作るなど、さまざまな形にして大切に使っています。」

 

この言葉を聞いて、私たちは「ジュエリーは受け継ぐもの」という本来の価値を改めて思い直しました。

 

 

実は、このようなご相談は当店でも数多くいただいています。

 

  • お母様から譲り受けた真珠のネックレスを今の長さに合わせたい
  • 余った真珠でイヤリングやピアスを作りたい
  • 留め具を新しくして使いやすくしたい
  • お孫さんへ受け継げるようデザインを変えたい

 

真珠は流行に左右されにくく、何十年も大切に使い続けられる宝石です。

だからこそ、「しまっておく」のではなく、「今の自分が身に着けられる形」に作り替えることでいつどこの場に出席されても安心することができます。

 

 

形見のジュエリーには、金額では表せない思い出や家族の歴史が詰まっていますよね。

 

 

もし、ご自宅に「長すぎて使っていない真珠のネックレス」や「受け継いだけれど使う機会がないジュエリー」がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。

 

長さ調整やリフォームを行うことで、もう一度日常で身に着けられる大切なジュエリーへと生まれ変わります。

当店では、お客様の思い出を大切にしながら、一つひとつ丁寧にご提案させていただきます。

お気軽にスタッフまでお声掛けください。

 

また、地元石川県からは浜辺美波さんが20代部門で受賞されました。おめでとうございます。

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