森 立志堂

宝石・時計・眼鏡・金売買       

2025年4月の記事:staff blog
 ~ジュエリー修理からスタッフの
   日常の情報をお届けします~

世界の宝石美術館 開催のお知らせ

世界の宝石美術館

【世界の宝石美術館 開催のお知らせ】
 

このたび当店では、5月4日から「世界の宝石美術館」と題し、世界各国から集めた美しい宝石ルースの展示会を開催いたします。
 

展示される宝石は、誰もが知るルビー、サファイア、ペリドットといった定番のものから、

パライバトルマリンやデマントイドガーネットといった、

めったにお目にかかれない希少石まで幅広く取り揃えました。

どの宝石も、自然が生み出した奇跡の美しさを持ち、まるで美術品のような輝きを放っています。
 

宝石は単なる装飾品ではありません。

古くから「守り石」として身に着ける文化があり、

それぞれの石が持つ意味やエネルギーに心を寄せることで、人生に彩りと力をもたらしてくれると言われています。

この機会に、ぜひ「自分だけの守り石」を見つけていただければと思います。

 

また、当店ではお手持ちのルース(裸石)を、お客様のお望み通りのジュエリーにお仕立てするサービスも行っております。

これまでたくさんのオーダージュエリーを手がけてきた実績があり、デザインから仕上がりまで、安心してお任せいただけます。

「こんなジュエリーにしてみたい」という想いを、ぜひお聞かせください。

あなただけの特別な一点を形にするお手伝いをいたします。
 

宝石が好きな方はもちろん、これから初めて宝石に触れてみたいという方にも、きっと楽しんでいただける展示内容となっております。

どうぞお気軽にご来店ください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

2025年04月29日 10:35

【ジュエリー修理】30年前のマリッジリングが、新たな輝きを取り戻しました

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いつも森立志堂のご利用ありがとうございます。

30年前、ご結婚の証としてご購入されたK18とプラチナのコンビのマリッジリング。


時を重ねるごとにご夫婦の歴史と想いを刻んできた大切な指輪が、


長年のご使用によりプラチナ部分がはがれてしまっていました。

ダイヤを止める部分がはがれているため、これ以上プラチナが剝がれていくと

ダイヤモンドも取れてなくしてしまう可能性もありました。

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「直せるのかな…?」とご不安を抱えて当店にご相談くださったお客様。


丁寧に状態を確認し、はがれたプラチナ部分をしっかりと補修し、新品仕上げを施しました。

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結婚指輪なので30年使用しても大丈夫な素材でお仕立てされていますが、

30年も使用すれば指輪になにかあったり、指が変形していたり、サイズが合わなくなったりと、

不都合も生じてくるもの。

ジュエリーの不都合はすべて森立志堂にお任せください。

たとえ傷がついても、金属がはがれてしまっても、専門の技術があれば美しさは取り戻せます。


私たちは「ただ直す」だけでなく、

「使いやすさ」や「気持ちよく着けられること」まで意識して修理を行っています。
 

「ジュエリー修理、どこに頼めばいいかわからない…」

そんなときは、ぜひ森立志堂を思い出してください。
 

熟練の職人による丁寧な修理で、

大切なジュエリーに新しい命を吹き込みます。


このジュエリー何とかならないかな?そう思ったら、お気軽にお問い合わせください。

 

2025年04月06日 15:19