森 立志堂

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2024年3月の記事:staff blog
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土佐さんごまつりの入賞作品が面白いです!

土佐さんごまつりブログ
いつも森立志堂をご利用ありがとうございます。

以前もブログで取り上げられていた3月の誕生石「サンゴ」ですが、日本では高知県が珊瑚漁業の発祥の地とあり、昭和50年より続く「土佐さんごまつり」名作コンテストを見てみるととんでもなく面白い作品がございました。

全高知珊瑚協同組合連合会より画像を参照させていただきますが下記の作品を見た瞬間。なぜ「にんにく?」というサンゴとはかけ離れた違和感を感じました。

画像はこちら↓




さて、にんにくの皮の質感や根っこの部分など明らかににんにくのそれでこれはサンゴではなく、口の中がにんにくだと認識して、にんにく用の唾液を分泌し始めるほどです。

ニンニクの縦の繊維もしっかりと整えられており、表現力の高さにサンゴの新しい可能性を感じざる負えません。

下記別画像を参照いたします↓



これがサンゴだと思えますか??よく見れば彫刻のように彫られたような気もしますが、よくよく言われないとわからないですね。

「土佐さんごまつり」では全高知珊瑚協同組合連合会の組合員がその技術力や表現力を競うコンテストが開かれており、宝石珊瑚を用いて宝石珊瑚ジュエリーの美しさを競う「宝飾の部」と、立体彫刻や額装彫刻にて様々な表現を競う「立体・平面彫刻の部」によって、高知職人の技術向上と伝統の継承が図られているみたいです。

この「大蒜」という作品を見るとその技術力と表現力の高さが確実に次世代に引き継がれていることが分かりますね。高齢化が避けられない職人世代とそれを受け継ぐ20代~40代の若い職人の技術の継承がなされていることを見るとうまくいっている非常に稀有な例と言えるでしょう。

ちなみに、今年の第48回名作コンテスト「宝飾の部」で高知県知事賞を受賞したのは、今年で設立50周年を迎えた宝石珊瑚の老舗メーカーさんの作品で「依依恋恋(いいれんれん)」です。女性の一途な公心を大ぶりな桃珊瑚で表現した指輪です。

画像は下記参照↓


 

「依依恋恋(いいれんれん)」一言。

「依依恋恋(いいれんれん)」というタイトルから久保帯人著:漫画「ブリーチ」感が見え隠れしますが、依存する、依り所、というようにもたれかかった恋人が離れて行ってしまうかもしれない不安や、恋愛の初期症状としての浮き浮きした気持ちから一緒にいるくすぐったいようなときの気持ちが心臓をモチーフに表現されており、K18の心筋とダイヤモンドが有機的に桃珊瑚に干渉することによってドキドキする心模様が手に取るように可視化されている作品なのだろう。一言付け加えるとすればこんなところです。

 

宝石珊瑚は、貝の中で育つ真珠とともに「海の二大宝石」と呼ばれて、世界に知られており、世界最高峰のサンゴ加工技術を持つ高知において、技術の継承が伝統と努力によって行われていることは大変すばらしいことであり、もっと注目されてもいいかなと思ってとりあげさせていただきました。

「土佐さんごまつり」ぜひ一度サイトをチェックしてみてください。

 

とても面白くて素晴らしい作品ばかりです。





 
2024年03月19日 16:17

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2024年03月19日 12:00

K18リングで金の魅力を存分に楽しもう!

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こんにちは!いつも森立志堂のご利用ありがとうございます。

今日は、私たちのお客様にご購入いただいた特別なアイテム、特別なK18平打ちリングについてご紹介したいと思います!!

まず、このリングの特筆すべき点はその幅です。

一般的なK18リングと比較して、このリングは10㎜という幅を持っています。この幅の広さにより、金の持つ魅力を存分に楽しむことができます。金の輝きや質感をより際立たせることができ、着けたときの存在感も格別となります!

さらに、このリングのもうひとつの特徴はその厚みです。

厚み1.7㎜というこのリングは、ボリュームタイプのリングとして設計されています。


通常、通販などで販売されている金のリングの厚みは0.9~1.0㎜程度ですが、

このリングはその倍ほどの厚みを持っています。

指に着けたときの重厚感や存在感が、他のリングとは一線を画しています。

これほどの厚みは、まさに金を身に着ける魅力を存分に味わえる要素であり魅力ですね!


金のリングには、それ自体が特別な意味を持っています。

金は古来より、富や幸運、永遠の絆を象徴する素材として愛されてきました。

金のリングを身に着けると精神的な安定にも良いとされており、

金のリングを身に着けることは、その象徴的な意味を感じるだけでなく、高貴で優雅な雰囲気を漂わせることができます。



また、金のリングは永遠の輝きを持っています。

他の金属と比較しても、金は腐食しにくく、変色しにくい性質を持っています。

そのため、長く愛用することができ、年月が経ってもその美しさを失いません。



最後に、金のリングは贈り物としても最適です。

結婚指輪や記念日のプレゼントとして、金のリングを贈ることは相手に対する特別な思いを表す素敵な方法です。

金のリングは、愛情や感謝を込めて贈られたときに、さらに輝きを増します。

金のインゴットをプレゼントする方も増えていますが、身に着ける金のリングをプレゼントすることも大いに喜ばれるでしょう!

 

このように、K18平打ちリングは金の魅力を存分に楽しめる素晴らしいアイテムです。

森立志堂では、金のリングと一口に言っても、その幅や厚み、そして金そのものが持つ意味や輝きを通じて、

お客様に特別な体験をお届けします。ぜひ、森立志堂で、どんな金のリングを作成したいかご相談ください。

金のリングを作製して40年以上の特別な職人さんが手作りでお仕立てしてくれます!

きっと、金の魅力に魅了されることでしょう。
 

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

2024年03月16日 14:46